環境衛生事業Environmental hygiene Business

ケアルプラスの環境衛生事業

  • 私達を取り巻く環境を改善・保全し、疾病や疾患の原因となる条件を除去し、
    健康の保持、増進を図ることで、社会の期待にお応えします。
  • 主な取扱い商品・内容
    ・生活環境改善商品
    ・衛生・除菌関連商品
    ・清掃用品

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高イオン化エネルギー発生装置「空気を洗う」

イオン化された空気による自然界の空気浄化の原理を再現した空気浄化技術

自然の中では雷、稲妻や滝等といった高エネルギー発生源により、空気のイオン化が誘発され生成されたイオンクラスターが存在します。このイオン化された空気が地球上の大気の浄化作用を行っており、宇宙のほとんどの物質は「イオン化」される一方、地球上のほとんどの物質は、イオン化されていません。イオン化を誘発し、電荷を分離するには十分な高エネルギー源が必要とされます。h-ionclusterは自然界の空気浄化の原理を再現した空気浄化技術です。

放出されてるイオンクラスターとは?

原子核のまわりを回っていた電子が原子から離れて正イオンと電子に分裂。電離状態では、正イオンや電子が活発に動いており、非常に活性の高い状態。プラズマ中では「元素は非常に活性な状態で、反応性が高いため通常の反応ではできなかった合成反応を起こすことができる。」

イオン発生方法の比較

項目従来装置本装置
イオン化エネルギー1ev付近でピーク

10ev付近でピーク

放電部

点で発生
放電ポイントが少ない

放電管の先端で放電を行う
線状放電である(最も一般的)

面で発生
放電ポイントが多い

電極表面のメッシュ(約2mm角)1個ずつが
放電部であり、面状放電を行う

イオン発生個数約2.5万個 / cc (最大風量時)
(約50㎡の部屋)
参考値:約120万個/ cc (最大風量時)
イオン残存時間最大 約20秒参考値:最大 約120秒

本装置の対応範囲と除菌効果の違い

空気清浄機のHEPAフィルターを通過した浮遊物でも、本装置なら分解低減が可能

■物質のサイズと通過領域

■吸引式と放出式の除菌効果の違い

吸引式の空気清浄機ではほこりや粒径の大きな浮遊菌などは除去できますが、
VOCや粒径の小さなウイルスなどはフィルターを素通りするため除去することができません。

■なぜ放出式の空気清浄機が必要なのか

交換していないフィルターをそのまま使用すると、捕獲した有害物質をばらまくことになるが、
放出式は発生したイオンが付着菌を除菌してくれる。

各種エビデンス

■ウイルスの減少テスト項目および効果 ( 浮遊菌除去 )

対象除去率実証機関テストモデル
インフルエンザウイルス(H1N1)95財) 北里環境科学センターCD-12
細菌(黄色ブドウ球菌)98財) 北里環境科学センターCD-12 (セラミック誘導体バリアモデル)
細菌(大腸菌)99SLC ( Scientec Lab Center CO.,LTD )、KTRAIO II、CD-12
サルモネラ菌99KCL ( Korea Conformity Laboratories )AIO II
MRSA (※)99KCL ( Korea Conformity Laboratories )AIO II (オールインワンモデル)
菌類 (カビ菌)99IntertekAIO (オールインワンモデル)

※Methicillin-resistant Staphylococcus aureus メチシリン耐性黄色葡萄球菌 / 多剤耐性菌

■有害化学物質・VOC減少テスト項目および効果

対象除去率実証機関テストモデル
アンモニア93KTR (Korea Testing &Research Institute)、KCRAIO、AIO II
トルエン92KTR (Korea Testing &Research Institute)、KCRAIO、AIO II
ホルムアルデヒド98KCL ( Korea Conformity Laboratories )AIO II (オールインワンモデル)
アセトン98KCL ( Korea Conformity Laboratories )AIO II
VOC (※)98SAMSUNG ERECTRONICS CO.,LTDAIO II (オールインワンモデル)
エチレン100KCL ( Korea Conformity Laboratories )AIO

※Volatile Organic Compound 揮発性有機化合物

  • ■大腸菌除菌実験

    初発4.0h後除菌率
    菌数172298.8%

    SCIENCE LAB CENTER (2010年5月)

  • ■インフルエンザウイルスH1N1型 除菌実験

    初発1.0h後2.0h後除菌率
    菌数4.5×1062.9×1054.5×10499.0%

    北里環境科学センター (2010年9月)

■アンモニア除去比較テスト

製品ラインナップ

型番WT-002-AWT-002-A-DPKZ-101X
イメージ
適用床面積(㎡)※約10〜40約20〜60約100〜400
イオン発生素子AIO-21本AIO-22本AIO-Di-TB 1本
使用電源 DC12V / 3A
専用ACアダプター
DC12V / 3.5A
専用ACアダプター
DC24V / 5A
専用ACアダプター
設置方法据置き、壁掛け据置き、壁掛け移動式(キャスター付き)
寸法(mm)
幅 × 奥 × 高
210 × 121 × 297210 × 121 × 297640 × 340 × 645
重量(kg)3.53.935

導入事例 (一部)

  • 某クリニック(滋賀県)院内感染対策でWT-002 を5台導入

  • 某病院臭気対策・院内感染対策でZ-101Xを3台導入

  • 東京都 某市介護施設旧型イオンクラスター発生装置110台
    新型h-ioncluster発生装置(WT-002-A)58台設置

  • 東京消防庁 特殊救急車WT-002 各1台 ( トライハート陰圧仕様車 )
    脱臭装置として導入

  • 病理・検査室国立某医療センターや国立某疾患センターへ
    WT-002を各1台ずつ設置

  • 南極観察船 しらせ冷蔵室内のカビ菌類の抑制、脱臭のため
    WT-002を2台導入

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